セカストでディグるのに慣れてくると、Tシャツのフェード具合だけで、当たりが分かるようになる

セカンドストリート、通称セカストで古着掘るのをほぼ日課にしています。近くにたくさんあるので、仕事終わりからでもサクッと行けるのがいいですよね。
今日も夕方から1時間だけ行ってきました。長い時間かけて隅から隅まで見るのも好きなんですけど、「1時間の中でいいの掘る」みたいな時間制限設けるのも好きです。
今日はTシャツのみ

今日はTシャツの棚メイン。そろそろ暑くなってきたので、Tシャツほしいなと。

今日来た片江店はそんなに広い店舗じゃないので、1時間もあれば余裕で全部見れそうです。

端から順番に見てると、いい感じのありました。プリントもわりと好きな感じ。

で、掘ってて気付いたんですけど、Tシャツってフェード具合(色の褪せ具合)で大体いいやつかそうじゃないか分かりますね。
写真だと伝わらないかもだけど、実物はこれなかなかいいフェード具合なんです。セカストって古着屋さんではなくリサイクルショップなので、玉石混交というか、最近のユニクロのTシャツとか、ほんと不用品としか言えないやばいTシャツとかも大量に混ざってるんですよね。
なので、一枚一枚ちゃんと見ると結構大変なんですけど、手に持って生地の色褪せの感じだけで、ちゃんとイケてる古着か不用品のTシャツか分かるような気がします。

僕はこのボディ知らなかったんですが、PRAIRIE MOUNTAINの90sのものみたいですね。

メイドインUSAです。とはいえ、かっこよければ年代や製造場所はそんなに気にならないんですけど、アメリカ製ならよりうれしいかなくらいの感じです。

770円。カテゴリのみの1番安い棚掘るのが1番楽しい。ということで購入しました。

今日はこれだけ。帰り際にナイキのいいフェードのショーツを見つけたけど、サイズ感微妙だったので今回はスルー。個人的には1日に1枚だけ買う方が、買ったアイテムに愛着が湧くような気もします。いやぁやっぱセカストディグ楽しいな〜。











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