80年代のヴィンテージドライヤーがかわいい

現行の家電製品はシンプルかつモダン、カラーも白や黒など洗練されたものが多い気がします。
そのかっこよさももちろんあるんですが、個人的には古い家電製品のカラーリングや無駄の多い見た目、機能の少なさ、専門性の高さ(汎用性の無さ)に逆に惹かれるところがありますね。

少し前に買ったこのドライヤー。フリマで300円とかだったかな?見た目とカラーが好みのドンピシャでした。佐賀のフリマでおばあちゃんから買ったのでたぶんそのおばあちゃん家で使ってたやつ。
minitというモデル。80年代の製品のようですね。一般的には昭和レトロと呼ばれたりするのかも知れないですが、自分としてはあまり昭和ぽさ、日本ぽさ、和な感じは感じなく、海外製っぽくてかっこいいデザインだと感じます。

裏側こんな感じ。洗練されてない、ちょっとダサいこの見た目がかっこいい。

EH531という品番ですね。他にレッドもあったりするみたいでそっちもかわいい。

風量は今のドライヤーと比べるべようもなくかなり弱め笑 でもいいんです!その足りなさもアリ。自分の毛の長さであれば必要十分かなと。髪の毛長い人だと乾かすの厳しいかなと思うけど、短めであればまぁ問題無いです。

今のドライヤーだと大体このくらい選べるメニューがありますけど、

1回押すと温風、2回押すと冷風のみのシンプル構造です!ほんとアナログ。

サイズ感は小さくてかわいい!現行のドライヤーと比べるとこんな感じ。無印やビジネスホテルのお風呂にある折りたたみのミニドライヤーくらいかそれよりもさらに小さい感じ。
古着が好きなのと同じ感覚で、家電製品にも今あまりないデザインやカラーリングを求めてしまいます。
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