「いきなり正解にたどり着こうとしないこと」が結構大事なのかもしれない

今って色んな情報がすぐに手に入るし、大体どんなことでも、youtube見たら解説してくれてる人がいますよね。さらに詳しく調べたくなったらネットなり、本、有料のものを駆使すれば、完璧じゃなくてもだいたいやり方にはたどり着きます。いい時代です。最高。

ただその反面、どうしても短期間ですぐ結果なり、正解を欲しくなりますね。やり方がわかっててもやっぱり最初は勘所を外してうまくいかなかったりするし、「知ってる」と「できる」は、結構差があったりもしますよね。

すぐ正解を求めすぎると挫折しやすいかも

あまりにもすぐに結果を求めようとしすぎると、もしうまくいかなかったとき、諦めやすくなるよなぁと感じます。もうちょっとコツコツ続けてみればいいのに、ちょっとやってダメだったら、「はい、もう、これ辞めて次」みたいな感じで諦めてしまって、ちょっともったいないなと。

うまくいってる人みると、短期間でうまくいってるように見えるんですよね。でも実際はその人もそう見せてるだけ(サラッとできたように見せた方がかっこいいので)で、長い時間かけてやってきたのかもしれないし。

効率を求めるのはいい、でも求めすぎない

もちろん自分もできるだけショートカットしたいから、やり方なり、方法論はあらかじめ調べて、より効率的なやり方を探してから始めます。モチベーション保つ意味でも、がんばる期間は短いに越したことないですよね。

ただ最近は、「基本的に何でもうまくいくには時間がかかる」と思って始めた方が楽だし、うまくいくような気がしています。

なんか抽象的ですみません!具体例がなさすぎて何の話してるんだと思いますよね。

寄り道で得たものがあとから案外効いてくる

できる範囲で効率は求めた上で、その先に必ず訪れる非効率な時間(努力に対して成果が見合わない時間)はもう受け入れようと思うようになりました。なかなかうまくいかない期間もあるけど、自分がやりたいことだったら、とにかく無理せずに続けてみる。

そして、どう楽しく続けるか?習慣化するか?を考えて続けることを目的にしてやってれば、自然とうまくいく、そんな風に思うようになりました。

非効率な時間、そして、寄り道して得たものは、その時は意味ないように思えるけど、それが後々自分の個性になったり、困ったときのアイデアの源泉になったりするから、(陳腐な言い方だけど)「意外とムダってないんだな」とも思います。

すぐ結果を求めずやってるとあいこと、あるのかも

ダイエットで、短期間で痩せた人は短期間でリバウンドしてる人が多い(気がする)のと同じで、すぐに得た結果は、なぜか無くなるのも早いいんじゃないかと。

でも続けれる人って意外と少ない。時間かけて積み上げたたものをあとから始めた人が越えるのってなかなか難しいと思うんです。僕ももっと昔からブログやっておけばよかったな〜といつも思ってます笑

ただ始めるのに遅すぎることはないので、時間かけて積み上げる気持ちで、すぐ結果を求めずにでやってみるといいことあるかな〜なんて気持ちで、このブログも続けていければと思います。

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