レトロなラジカセ専門店|おすすめのラジカセ「National(ナショナル) Love Call F6 RX-F6」

シルバーのラジカセってよりメカ感に惹かれる感じがします。黒ほど無骨でもなく、でも赤ほどポップでもない、ちょうどいい塩梅というか。
レトロなレコードプレーヤー、ラジカセ、カセットプレーヤーの販売ショップ【Rib Slippers】

「National(ナショナル) Love Call F6 RX-F6」

今日紹介するのはNational(ナショナル)のラジカセ「RX-F6」。
正式名称は「Love Call F6」なんですかね、カタログみる限り。「アダルトなデザインで“ラブコール”に仲間入り!」のコピーがキテます。
発売は1983年。32800円なのでそこまで高価なモデルではないですね。シルバーだけ見るとポップさはそんなにないので、もう少し前のモデルでもおかしくないですが、赤とか見るとまさに80年代のモデルだと分かりますね。

シルバーのボディに赤の差し色がいいですね。配色的にかなり好きです。シルバー特有のメカっぽさもあるんだけど、ゴテゴテしすぎてない洗練みたいなものも感じます。
赤

こっちが赤の方。多分だけど当時はこの色が主流だったんじゃないかなー?これがメインカラーな気がします。でも個人的にはシルバーがイケてるなと思いますね。

操作系もシンプル。色々設定しなくてサクッとカセット聴くのに良さそう。イコライザーとかボタンあり過ぎたら選択肢が多すぎて逆に使いづらいって面もあります。

スピーカー上の小さなやつはツイーターかな?

逆サイドに電源とかイヤホンジャックとか。1デッキでコンパクトなので持ち運びにも良さそう。
黒

黒は正直微妙かな。なんか分からないけどおっさん臭いデザイン。いいおっさん臭さもあるんですけどねー、これはダメな方というか笑

背面も同色なのがいいですね。たまに背面だけ別の色のがある(コストの問題?)けどあれはやめてほしい。前だけの服着てる「びんぼっちゃま」やないねんからと。
このモデルはわりと流通してるような気もするし、値段も高く無さそうなのでぜひ手に入れたい一台です。公園でビニールシート敷いてビール飲みながらヒップホップのmixtape聴きたい。











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