レトロなラジカセ販売店|おすすめのラジカセ「Hitachi(日立) パディスコ TRK-LX5」

日立と聞くとオーディオではなく、エアコンとかそっちの生活家電製品を思い出します。あと「世界ふしぎ発見」。むしろそのイメージ一択。

でもラジカセも作ってたんですね、知らなかった。日立がまだラジカセを作っていた時代のモデルがなかなかいい。

レトロなレコードプレーヤー、ラジカセ、カセットプレーヤーの販売ショップ【Rib Slippers】

Hitachi(日立)「 パディスコ TRK-LX5」

今回紹介するラジカセはHitachi(日立)「 パディスコ TRK-LX5」。詳細は…全く分かりません(泣) 調べても出てこず。。日立自体は有名だけど、オーディオメーカーという認識は無いので、当時もあんまり注目されてなかったのか、ネットで見ても情報がないんですよね~。

この配色からして発売はおそらく80年代中盤?くらいかなーとは思うんですよね。この時代っぽく赤がメインだけど、中央はシルバーになってて、いわゆるかわいい方向の「おしゃれテレコ」というよりは、もうちょっと洗練された印象を受けました。

つまみやボタン類もシルバー。まぁこの辺は大体そうか。

中央のデザイン、文字のフォント、数字の入れ方なんかはいかにも80sって感じではなく、わりとあっさりめだけど、今の感覚でみると「ちょうどいい感」があります。「PERDISCO」(パディスコ)というのはこの年代の日立製ラジカセのネーミングのよう。

シルバーもあり

ちなみにカラバリでシルバーもあります。個人的にはこっちの方が好みかもしれない。一周回ってとかなく、今見ても普通にかっこいいと感じます。

「LX-5」の文字のあっさり感とフォントに、自分はちょっとだけポストモダン的雰囲気も感じるんですよね~。

ちなみに「LX-2」という「LX-5」の(sたぶん)前に出たモデルもあります。こっちもメインが赤で、中央はシルバーじゃなく黒になってます。全体の雰囲気は同じだけど、サイドにウーファーとツイーターかな?が2個づつ搭載。装備の豪華さ的にもしかしたらこっちがメインとしてあって、それの廉価版として「LX-5」が出たとかなのかもしれないですね。

一つ残念なところ。背面の色。これは正直ちょっと安っぽさを感じるポイントではありますねー。ここも赤にして欲しかった。

まぁでも全体的にかっこいいので、見つけたら手に入れたいですね。特にシルバーは家に置いておきたい。

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