無印の「いかすみパスタソース」は店で食べれる級にうまくてリピートし続けている

パスタは基本的に自分でソース作って食べたい派なんだけど、唯一リピートしてる市販のソースがあります。

ちょうど冷蔵庫に大量に買った乾麺が余ってたので、お昼はパスタにしてみました。

スポンサーリンク

無印「あえるだけのパスタソース いかすみ」

こちら無印で売ってる「あえるだけのパスタソース いかすみ」。ここ何年かは無くなったら補充してを繰り返し、何度もリピートしてるくらい好きなパスタソースです。他のいかすみソースも色々試してみたものの、どれも正直微妙でリピートは無し。その中でこのソースだけはほんとおいしい。

裏に作り方書いてますが、まぁ、あえるだけです。そもそもいかすみソースって自分でどうやってくるんだ?いかすみってどこに売ってるんだ?

このソースはお店で食べるようないかすみパスタの味が再現されてると感じるくらい高クオリティだと思います。

材料みると、こんなに色々入ってるんだ。当たり前だけどいかすみもしっかり入ってます。いつかは自分で作れるようになりたいですねー。

ということで中開けるとこんな感じ。2食入り。1袋で麺100g分のソースになってます。

本来は、湯がいたパスタにかけるだけだと思うんですけど、個人的にそれだとキレイに混ざりづらいというのもあるし、あとちょっとパスタが冷える感じがするので、自分は面倒だけどフライパンに出しておいて、茹で汁で少し伸ばしてから麺に絡めるようにしてます。

今回ちゃんと見て気付いたけど結構オイルが多めなんですね。これが旨さの秘訣なのかもしれない。

最近使えてなかったパスタ。これはどこのやつなんだろう?パスタはあまりこだわり無い派。どこのでもおいしく感じる。

今日は二人で200g。規定の量でいってみます。

プレンゼントでいただいたパスタ鍋。麺がスポンってきれいに入るので湯がきやすい。あと見た目がかっこいい。まずは強火で沸かします。

いい感じに沸騰してきたので、パスタを投入。いつもは水に対して1%くらいの塩(1Lの水だったら10g)を入れるんだけど、市販ソースは塩分強めなので、塩は無しにしてます。

茹で汁をフライパンに少し入れて、ソースを伸ばします。これで麺と絡みやすくなる~。

お皿を用意。緑と赤。クリスマス的ななかなかいいコントラスト。

麺が茹で上がったので、フライパンに移してソースと絡めます。フライパンは弱火くらいで。色ムラが無くなるくらいまで混ぜればok。

完成です!うまそう!

完璧ないかすみパスタです。お店だったら具としてイカとか入ったりすること多いけど、簡単に作るのが目的の市販ソースなので、具は無しで。それでも十分うまいです。

いやー、何回食べてもこのソース最高。うますぎる。ほんとお店みたいな味。いかすみ独特のコク?というかクセ?みたいなのがしっかり出てる。いかすみは高校生のとき難波のカプリチョーザで食べてからずっと好きなんですよね~。

あっという間に完食です。二人で200gだとちょっと少なかったか~。自分的には一人で150gは最低食べたいところです。

唯一の難点、皿が真っ黒になる。洗う前にウェスで拭くといいですね。

自分はフライパンで伸ばしてから絡めてますが、普通に麺の上にかけるだけでも十分おいしいし、無印なら大体どこでも売ってるので、食べたことない人はぜひ食べてみて下さい。ごちそうさまでした。

スポンサーリンク
by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA