レトロ・ヴィンテージラジカセ、NATIONAL(ナショナル)「RQ-418」。手軽にカセットテープ聴くのにいい1台

カラフルなラジカセが好きで、webshopでは80年代以降の物を扱うこと多いんだけど、もちろんそれ以前、70年代までの武骨なデザインも好きです。

NATIONAL(ナショナル)「RQ-418」

1975年製。カラーリングがクールですね。この年代は基本、「色は黒、もしくはシルバー、以上」みたいなミニマムなかっこよさがあります。こちらは正確にはラジカセじゃなくて、カセットプレーヤー。ラジオ機能はなし。カセットを聴くのに特化してます。

ちゃんとした置き方はこうですね。平置きにして使うタイプ。

細かいんだけど、個人的にはこの武骨なルックスの中にある赤と青の差し色がデザインとしていいなと感じます。

ツマミも2つのみ。音量と音質。

サイドに外部入出力と、よくわからない機能のスイッチ。この辺はあんまり使わないかな。

持ち手ハンドルもピカピカに磨いてます。こういう細かいとこがきれいだと全体の印象全然変わりますね。

後ろ真っ黒。ここはまぁ普通というか、特に気になるディテールはないかな。電池ボックス内のスプリングの接触が少し悪かったので研磨してメンテナンスしてあります。

1スピーカーのモノラルカセットプレーヤーなので、音質面が良いとかではないんだけど、クールな見た目とボタン押すだけというシンプルな構造が気軽に音楽聴くのにいい1台です。

興味ある方はwebshopからチェックお願いします。

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