豚肉は「伸ばして冷凍保存」すると解凍しやすい

日頃一番食べるお肉は豚バラです。お肉の中で一番美味しいんじゃないかとさえ思ってます。しかも安い。牛より圧倒的に安くて美味しいのが豚バラです。普段よくやる使い方としては、玉ねぎ、しめじ(or エリンギ)と一緒に中華スープの素を使って炒め、最後に柚子胡椒を入れる野菜炒めか、ブロッコリー、しめじと一緒に蒸す蒸し野菜です。
なのでとにかく、豚バラは常に冷凍してストックしてあります。で、その冷凍したときに「これは解凍しづらいなぁ」と思うことがあり、自分なりの方法(そんな大したもんじゃないですが!)を見つけたのでそれを書いてみます。
解凍するのがムズい
電子レンジの解凍機能を使って解凍してるんですが、これが結構塩梅が難しいのです。時間が短いと解凍できてなくてカチカチになってる。かといって長すぎると肉に火が通ってしまってお肉自体が固くなってしまう。このちょうどいい中間を取りたいですよね。
で、その原因は何なのかなー?と思ってたんですけど、売ってる豚バラって大体長くて折りたたまれてるのが多いと思うんです。それを折りたたんだまま冷凍してました。何度も解凍していて、お肉のかさなってる部分に熱が当たる面と当たらない面ができてしまってることかもと気が付きました。
肉を折りたたまずに並べて冷凍する

折りたたまれてくっついてる面が解凍されづらいようです。外側には熱が通るのに、内側は肉同士がくっついてるからなのかなぜか熱が通らない。なので解凍したときにそこだけカチカチ、外側は解凍できてる、みたいな事になってました。

なので肉を折りたたまず、まっすぐ並べてラップします。これでok。レンジに入れると均等に熱が当たってちゃんと解凍できる!
ただ冷凍庫のスペースは取ってしまう

デメリットとしては、冷凍庫内のスペースを取ってしまうことです。まっすぐ伸ばしてるので結構場所取るんですよね。。でも薄いので斜めにして入れたりすればまぁ問題ないかなと。
これはもちろん豚バラ以外の肉でも同じだと思います。なのでできるだけ重ならないように冷凍すれば、解凍のときまばらな解凍具合にはならないよ!というどうでもいいお話でした。












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