六本松でカレーランチ、「ゼリージュ(Zelliges)」。駅から少し歩いたとこにあり、ゆっくり過ごせる穴場感あっておすすめ

ついこないだ行った舞鶴公園のフリマでスパイスカレーを食べて以来、妻がスパイスカレーにハマってまして、自分もそれに影響されてか、カレーの気分になってたので、気になってたお店にランチで行ってきました。

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六本松のカレー「ゼリージュ(Zelliges)」

やって来たのは六本松のカレー「ゼリージュ」。店の前は何回も通ってて気になってたけど初めて来た。駅から5分くらい桜坂方面に歩いた大通り沿いにあります。

テーブル席に通してもらいました。ちょっと遅めだったのでこの日は空いてました。ランチから夜まで通しでやってるのがアツイ。

食べ方も、書いてくれてます。

まずはビール。ベルギーのやつ、だったかな?アホみたいな感想だけど海外のビールの味がする。インドカレーにヨーロッパのビールは少し不思議な感じがしますね。なんか理由があるんでしょうね。

妻はチャイ。

まずはミールがきました。ミールというのはカレーやスープなど何種類かとご飯が一緒のプレートになったインドの定食みたいなやつ(たぶん)です。

こっちはビリヤニ。ビリヤニは炊き込みご飯ですね。

ビリヤニのトッピングのタマネギ。生です。あとレモン。これを混ぜて食べると。

ビリヤニ単体で食べてもめちゃめちゃうまいが、タマネギ混ぜるとさらにやばいです。これがインドの食べ方なのか。あと、ヨーグルトを米にかけるの抵抗あったけど、これがとても合う。混ぜると複雑な味になりますね。スパイスカレーに詳しくないので稚拙な感想ですがわ混ぜて食べる意味が分かりました。

店内の内装や置いてあるものもいい感じで、所々にアンティークの物、古い物が使われててとてもセンスがいいなと感じました。

ミールのカレーやスープ。これを米と混ぜながら食べます。ビリヤニにも有料で付けれます。今回はミールの分があったけど、ビリヤニ単体で注文する場合は、個人的にトッピングで絶対付けたほうがいいと思いました。混ぜながらいろんな味にして食べるのが一番美味しいと思います。

いきなり全部混ぜるんじゃなく、ちょこちょこ混ぜながら食べるのがいいとのこと。

遅めにランチ食べることも多いので、通しでやってるのがかなりアツいお店です。日本のスパイスカレーもおいしいけど、こういう本格的なやつはあまり、食べたことなかったので今回結構食らいました。

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