ソニーのラジカセ、80年代もの。ソニーラジカセのレトロかつ過渡期にあるデザイン「SONY CFS-450」

なんでもそうなんですけど、過渡期にあるものって興味深いですよね。古いものが新しいものに入れ替わり切る前、まだ混沌とした時期にしか出せないヴァイブス。
今日はそんなラジカセです。
レトロなレコードプレーヤー、ラジカセ、カセットプレーヤーの販売ショップ【Rib Slippers】

「ソニー(SONY)CFS-450 」

今日紹介するのは「ソニー(SONY)CFS-450 」です。洗練されてるのかダサいのか分からないデザインだなと個人的には感じます。

発売は1983年。70年代のオールドスクールなカクカクしたデザインを引き継ぎつつ、ちょっと近未来っぽいテイストが入ったルックス。

カセット部分のデザインはさすがソニーという洗練を感じます。ゴテゴテしたカラーリングとかではなく、シンプルで高級感があります。


サイドは黒で、形含めわりと珍しい気がします。ちょっとゴツい感じが、90年代以降のCDラジカセの雰囲気も感じますね。映画「バックトゥザフューチャー2」でビフの甥が乗ってたホバーボード(ピットブルってやばい名前)を思い出しました。


「REAR DRIVE 3D SYSTEM」の文字、なかなかいい。これもCDラジカセにありそう。


背面に「SUPER WOOFER」の文字。サイドのデザインといい、ここの文字といい、ちょっとトゥーマッチ感があり、それが味わい深いです。「HITACHI(日立)CD ロードジム CX-CD9」とかにもSUPER WOOFERの文字入ってるのでその辺にも似てますね。
過渡期特有のデカい文字入れる感じ嫌いになれないですね~。
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