シャマラン監督の映画、TRAP(トラップ)を観てきた。ジョシュ・ハートネットが出てた!

なんとなく映画観たいなーと思ってたら、M・ナイト・シャマラン監督の新作が公開されてたので観てきました!タイトルはTRAP(トラップ)。罠の意味のトラップかな?どんな話か知らずに行ってきました。
見る前にまず飯を食う

夕方18時半の回だったので、めっちゃお腹が減っている。映画館が入ってるキャナルシティのサンマルクに行くのが最近のルーティン。


サンマルクってホットサンド売ってるの知ってますか?パンコーナーから取って渡すとオーブンで焼いてくれます。これがめちゃめちゃ美味い!「ハムチーズ」「BLT」は食べたことあったので、今日は「ポテト&ソーセージ」をチョイス!何気に一番高いやつ。全部食べた結果ハムチーズが一番好きだった!
こんな話だったとは!

映画が始まって、とにかく「ライブ会場でのシーン」がずっと続きます。
ティーンに人気のアーティストを観たい娘、付き添いできた父親、娘が学校で友達となんかあったっぽい、ライブ会場の警備が厳しいっぽい、父親がずっと警備を気にしてるっぽい。
分かりやすい説明はなく、状況だけだとどういう展開になるか分からないままストーリーが進みます。
断片的な情報から、「学校で娘がトラウマになるような事件が最近起こって、もうそういう目に合わないため、父親が過剰に警備を気にしてるのかな?」と思ってたんだけど、そっちじゃなかった!「父親が警備気にしてるのそういうことか!」ってところで、そっちの話か!ってなっておおー、おもろそう!期待が膨らみます。
何か起こりそうで起こらなかったと思った
ただ自分としては、色々な事が起こってはいるんだけど、なんとなく思った通りに進んでいくというか。予想外のことが起こるみたいなことはなかった印象でした。ライブ会場でこの父親がどういう人なのか?が分かるあたりが自分的には頂点で、そこから少しづつ下がっていったというのが正直なところだった。
まさかのジョシュ・ハートネット主演だった。

主役がジョシュ・ハートネットだったのは嬉しかった!最後まで気づかなかった!目が似てるなーと思ったけど、こんなゴツくないよなーと思ってました。昔はなんというかもっと華奢で暗い感じの雰囲気がかっこよかった。ジョシュ・ハートネットは90sの映画によく出てた人で、自分が一番好きだったのは「パラサイト」という映画。学校の中でドラッグを売ってハスリングしてるけど、根は真面目で科学に造形が深く、頼りになるやつ みたいなキャラクターだった。
ネタバレしないように書いたけど、映画を言葉で語るのって難しいですね。というかできない。それができる人はすごいと思う。とりあえず脈絡も無くぱっと思いついたことを書いたけど、決しておもろくない映画ではないと思う。
最後に好きなシーン(少しネタバレ)として、奥さんが旦那さんを怪しむきっかけを問われる場面があり、それが「お隣さんに、息するように自然にウソの話をしていてぞっとした」という、ベタではあるけど奥さんならではのいい目線だなーと思いました。












コメントを残す