福岡|別府の焼き鳥「夢岳」。たまたま入った近所の焼き鳥屋が名店だった

家の近くだからこそあんまり行ったことないお店ってありますよね。いつでも行けるから逆に行ったことないみたいな。
先日夜、バス乗って焼肉食べに行く予定だったんだけど、雪降るくらい寒くて、外出るのめんどいなーとなり、宅配ピザとかにするかとメニュー見てもなんか違うし、結局徒歩で行けるとこにしようってことでぱっと頭に浮かんだ焼き鳥屋さんに行ってきました。
別府の焼き鳥「夢岳」

やってきたのは別府の焼き鳥「夢岳」。別府駅2番出口からすぐの、飲食店がいくつか並んでるエリアにあります。ふわふわのアジフライがおいしい店「かば」の隣です。
ここ前に金山のオカノカリーの方のブログで「今年1番行ったお店」として紹介されてるのを見た記憶があり、気にはなってたんだけど、行ったことなかったなと。でも結論から言うと、大当たりの名店でした。

店内は厨房を囲むようにカウンターがあって、テーブル席はなし。基本は少人数で来る感じだと思うので、一人でも来やすい感じかなと思います。

お通しの南蛮漬けと煮物。しかもちゃんと温かい。めっちゃ寒い日だったのでこれはうれしい。

とりあえずビールと串を何本か注文します。メニューはわりとオーソドックスな感じというか、特別変わったものはないようだと感じました。

いつも思うけど、これ仕込み時間かかるだろうなー。一本ずつ刺してくってことですもんね。食べたら一瞬だけど作る方の手間を感じます。
まずは定番の串

まずはハツを食べたんだけど、これがもうやばい。すっごい柔らかい。ここ最近食べた焼き鳥の中でもトップクラスにおいしいと感じました。「あ、ここ絶対いい店やん」とこの時点で確信しました。

最近家でもしょっちゅう焼いて食べてるせせり。

ねぎまもネギが大きすぎることなく、バランスよくて好き。逆に肉が大きすぎる店もありますけど、なんでもちょうどいい大きさがいいですよね。

いつも食べないんだけど、ブログでおいしいと書いてあったので砂ずりも注文してみました。砂ずりってちょっとパサついてるイメージだったんだけど、コリコリの食感も残しつつめっちゃ柔らかくておいしい。いやー、かなりイメージ変わりました。自分は砂肝って呼んでたけど砂ずりって書く場合もあるんですね。

そして、レバー。レバーがおいしい店はいい店だと思ってます。逆にあんまりな店はレバーがパサパサしてる気がする。


ささみ梅とささみわさび。大体はささみの上にチューブの梅やわさびが乗ってるんだけど、ここのはちゃんとチューブじゃない実物のが切れ込みの中に入っててとてもおいしい。
日本酒に合う串と一品料理


この辺でたまには日本酒。なんて銘柄だったっけなー。忘れた。金箔入り。

焼き鳥が続いたので一品料理も。これは焼き茄子かな。茄子は最近は家でも蒸し野菜で食べたり、味噌汁にしたり、スーパー行ったらレギュラーで買う野菜になりつつあります。安いし。


焼き梅。梅干しを焼いたもの。日本酒に合うと書いてたので頼んでみました。確かに合う。焦がさずに焼くのが難しいらしく、家でやるならハチミツ入りの梅干しを使うといいよと店主さんに教えてもらいました。

豚バラも分厚い。妻は豚バラ味噌を注文。福岡の焼き鳥屋はどこも豚バラありますね。

妻が注文したズッキーニ巻。自分はチーズ巻頼んだんだけど写真撮り忘れた。


ここらでハイボールに変更します。色んなウイスキーあって、山崎なんかも置いてありました。日本のウイスキーの人気が高くて枯渇状態にあるみたいですね、ウイスキーって作るのに最低でも2~3年かかるらしくそんなにすぐ増産できないってラジオで言ってた気がする。
焼きおにぎりとつくね

メニューに時間かかるって書いてあった焼きおにぎり。表面がカリッカリになるまで焼いてあって、かなりの手間を感じます。で、中は柔らかい。ここまで焼き上げた焼きおにぎりは初めて。焼き鳥行くと焼きおにぎりってなんか食べたくなりますよね。次回は最初に注文することにしよう。

そして、最後はつくね。成型され過ぎてなく、肉を食べてるなーと感じる味で好き。原にある焼き鳥屋「鳥兆」や持ち帰り専門の「串一」もそうだけど、いわゆる普通の焼き鳥屋にあるまん丸でタレのかかったつくねとは違った肉の味を感じられるつくねがとてもおいしいと思いました。
ふらっと来てみたものの、ここまで自分的にグッとくる店だとは思いませんでした。完全に名店だと感じました。遠くの店に行きがちだけど近場の店から行かないといけないよなーと思いました。











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