筑前前原のランチなら「菘(すずな)」。濃厚魚介系ラーメンの名店を、駅前ぶらぶらして見つけた

先日、友達と糸島の銭湯に行こうということで、電車で行ってきました。車では何度か行ったことがあるんだけど、今回は電車とバスで行くってことで筑前前原駅で待ち合わせ。
筑肥線初めて乗ったけど、なかなかいいですね〜。ほどよい田舎感もあり、大阪の実家近辺の近鉄電車乗ってるような気持ちになった。
筑前前原駅で降り、バスの時間まで1時間くらいあったので、近くでランチしようということでぶらぶらしてると、いい感じのラーメン屋を発見。2人とも魚介系好きなので入ってみました。
筑前前原のラーメン「菘(すずな)」

ということでやってきたのは糸島、筑前前原のラーメン「菘(すずな)」。「麺太味濃量多」。ファットでドープでラージ、最高です。
店の前に来て分かったんですが、ここ、自分のスマホの行きたい店メモに入ってた店だった~。たまたまだけど来られてラッキー。ジョジョのスタンド使いかような引き寄せの法則。

どんな感じのラーメンか写真なかったけど、とりあえず入ってみます。中は撮影禁止(商品は撮影ok)だったので、店内写真は無いですが、入ってすぐ靴を脱ぐようになってて、券売機で買うスタイル。ノーマルのラーメン麺少なめをチョイスしました。ちなみに麺少なめで普通のお店の大盛りくらいと書いてました。
ラーメン

ワンオペとのことだったので、ちょっと待つかなと思ったけど、すぐに来ました。まさに魚介系のそれ。濃いめのこのラーメン好きです。ラーメンがこの感じであれば、つけ麺も絶対うまいはず。

端の方に油が入ってて、味変する場合はこれを溶かして食べるといいそう。

魚介ばっちりで麺太い。量は少なめをチョイスしたが、普通でもよかったかも。何気に濃い系の魚介ラーメン久しぶりに食べたかも。東京に住んでとき通ってた初台の「磋哉(あなや)」を久しぶりに思い出しました。
福岡だと魚介系のこういうお店って割と少ない?方だと思うので、貴重な存在です。筑前前原は商店街的なのもあっておもしろそう店もありそうな雰囲気だったし、古い建物がそのまま残ってる感じもしたので自分的にはもうちょっとぶらぶらしてみたいとこですね。












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