福岡|天神のジュンク堂で開催している「ふつうの古本まつり」に行ってきました

ここのところ夜、お風呂上がったくらいから寝るあたりまで、できるだけスマホやテレビなど見ないようにしてます。

大きな理由は無いんだけど、風呂上がりの筋肉が弛緩していい気分のときのまま寝たいので、目の刺激が強いものや、騒がしい音にあんまり触れたくない感じがあります(その代わり昼間はめっちゃ観ますが)。

なので夜は本読むのがいいかなと思って枕元に積んでちょこちょこ読んでます。こないだ天神のジュンク堂で今の自分にぴったりな、「古本まつり」がやってたので行ってきました〜。

スポンサーリンク

「ふつうの古本まつり」

天神のど真ん中、AppleStoreの前、天神西通りのジュンク堂の2階で開催中です。正式名称は「ふつうの古本まつり」。

2階の奥のスペースでやってました。何店舗かの古本屋さんが集まって、厳選した古本を出品してるイベントかと思われます(たぶん)。

古着、リサイクルショップ、中古レコードなどなど、古い物掘るのが大好きな自分としては大好物のイベント。特に何が買いたいとかはなく、なんかいいのあれば買いたい。こんな感じで雑多に並んでる本みるとゾクゾクします。

これとかおもしろそう。海外の在住の人のお店紹介や、暮らしのエッセイ的なのかな?それ系結構好きです。あと、アンティークショップの買付け日記とかも好き。

こっちにはプラモデルも売ってた。

この棚は映画、マンガ、プロレスなんかの本が集まってますね。

おお、UFOで有名な矢追純一の本が!昔よくテレビ出てたなー。

日本の古いマッチも売ってました。数が多くて見切れないけど、日本の古いデザインって結構かっこいいの多いんですよね。

ということで、買って帰ってきました〜。「テツ・西山のフライフィッシング講座」。自分はバス釣りが大好きでよく行くんですけど、フライフィッシングもずっと興味あるんですよね。ジャケットにヤラれて購入。もしかすると、今となっては古い情報なのかもしれないけど、こういう出会いからフライ始めてみるのもいいかなと。

1989年だから30年以上前の本なのかー。つり人社って今も釣り系の雑誌とか出してる出版社ですよね。

表紙もいいけど、中のこういう挿絵が当時の雰囲気出てていいですよね。好きです。あんまりたくさん買っても一つ一つが薄れてしまうので、一冊づつ買うのが楽しいですね。

スポンサーリンク
by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA