ラジカセの販売店|おすすめのラジカセ「SONY(ソニー) エナジー66 CFS-66」

自分が好きだなーと感じるラジカセの特徴として、「カラーが好き」というのがあります。赤や黄色など80年代後半くらいから出てくる派手なカラーが好きだったりするし、もっと前、例えば70年代~80年代前半くらいに多いシルバーや黒の「渋め&無骨」なカラーでポイントに原色が使わてるデザインみたいなのも好きです。
SONY(ソニー) 「エナジー66 CFS-66」

今回はまさにそういう渋め配色な、「SONY(ソニー) エナジー66 CFS-66 」というモデル。わりとコンパクト(ただめっちゃ分厚い)なラジカセですね。持ち運びして公園でシート引いてご飯食べながら聴くのも良さそう。中央に1つカセットデッキが配置されてるのでワンカセットのシンプルなとこもい良し。

やっぱり好きなのはこの真ん中のコスメです。ここが青なのがいい。真っ青ってよりは群青色って感じの絶妙な色味がいいんですよね。あと文字や記号のデザインも◎。映画とかで見る潜水艦の計器とかの感じ。「dB」と書いてるので左右の音量の出方を見る部分かなと思います。

発売は1981年。もともと「エナジー99」というモデルがあり、それを小型化した後継機がこの「エナジー66」のようです。70年代ラジカセっぽい無骨さを残しつつも、80年代らしく小型化して使いやすいようにした感がありますね。箱のデザインは謎ですが、写ってる原付きはヴェスパかな?


こっちが「エナジー99(CFS-99)」。デカすぎです。笑 まさにブーンボックスって佇まい。上のイコライザー?はなんだ?やばいです。でもめちゃめちゃかっこいい。


当時の説明書。エナジー66のこの力強いフォント、なんかかっこいい。70年代の映画のポスターに使われてそうなフォントですね。
説明書いるんか?ってくらいシンプルな使い方の解説。

ラジオチューナーのとこのコスメも、青とオレンジと緑の配色でグッときますね。

カセットはシンプルに中央に1つだけ。中もオレンジなのかな?ここも何気にいい配色です。

スピーカーにツイーターが埋め込まれたデザイン。ちなみにツイーターとは高音専用のスピーカーユニットのこと。逆に低音専用のものがウーファーです。

ちなみに黒のモデルもあるっぽい。ただなんとなく、「今のメーカーが、70年代風、80年代風に作ってるラジカセ感」を感じるのは自分だけでしょうか?amazonとかで売ってそう感というか。ジーンズいう「ヴィンテージレプリカ」感というか。自分的に黒はちょっと微妙ではあります。ポイントの青もなくなって、黒と白のみみたいな。実物見たらかっこいいかもしれないけど。












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