カセットプレーヤーの通販店|私の好きなカセットプレーヤー「ナショナル(National) RQ-418」

自分の好きなオーディオアイテムを紹介する、「私の好きな〇〇」。
今回は好きなカセットプレーヤーを紹介させていただきます。
ナショナル(National) RQ-418

ということで、こちら「ナショナル(National) RQ-418」です。
カセットプレーヤーとは、その名の通りカセットを再生、録音できるプレーヤーのこと。ちなみによく似たアイテムとして、ラジカセがありますが、ラジカセはラジオが聴けるところが違います。またラジカセはカセットプレーヤーと比べて比較的大型の物が多いですよね。

正式な向き(というか置き方)はこれですね。平置き。カセットを再生する機能に特化してるので、あまり余計なボタンが付いて無いのも特徴です。いやー、武骨でいいですね〜。手軽にカセットを聴くのにちょうどいいかもしれませんね。

メーカーはナショナルで、1978年発売。
現在のパナソニック(Panasonic)ですね。松下電器がナショナルというブランドでオーディオ機器を作っていた時代の製品です。海外進出するときにナショナルという名前がアメリカで商標登録されていたため、パナソニック2変更されたようです。たしかに「ナショナル」はメジャー単語すぎて余裕で使われてそうですね。

過去のカタログみると「学習、お稽古ごとにレッスンタイプ」と書かれててます。笑 音楽聴く目的よりは、人の声なり、自分で録音するなりして使うことを想定されてたのかもしれません。

説明書みるとテープレコーダーって書いてますね。

この時期のオーディオはメカっぽいルックスのものが多いですよね。自分的にもガチャガチャしたボタンの雰囲気とか大好きです。
あとこのさりげないカラーがいいなと思ってます。ここがいいアクセントになってて、武骨だけど、ちょっとポップな雰囲気も纏ってます。

カセット部はキャプスタン1つのシングルモーター。スピーカー1つ搭載のモノラル。

ハイポジのテープにも対応しています。クロムテープとも言いますね。クロムを聴く場合はこのスイッチをCrO2に合わせます。

サイドに各種入力系があります。

RQ-418はポータブルという前提なので取手が付いてて、部屋のどこでも置けるし、外に持って行って使うのもokです。

電源ケーブルはもちろん、単2電池6本でも駆動します。
あくまでポータブルカセットプレーヤーなので、音質的にはそれなりって感じではあるんですが、それもこのプレーヤーの良さかなと。ハイファイな今の音楽にはあまり適してないかもだけど、90sのRugged&Lowなヒップホップのミックステープなんか聴きたいところです。
ちなみに僕が運営しているカセットプレーヤーの通販ショップでも販売していますので、もし気になる方はチェックしてみてください。












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