カブのオイル交換。角がなめてしまったキャップの外し、新品のドレインキャップへの交換しました

今日は、カブ(原付き)乗ってる人以外、完全にどうでもいい話です笑
カブのオイル交換時のドレインキャップの頭がなめてしまったので、なめたナットの開け方と、ドレインキャップの交換について書きたいと思います。
その際、先に方法を調べたけど、案外いい方法が見つからなかった(自分の調べ方が悪いだけかもだけど)ので、自分みたいな人が他にもいるかもしれないので、参考になればと思って書いておきます。
頭がなめたボルト

これがドレインキャップです。オイル入ってるとこのフタです。これの頭がなめてしまいました。調べてると、ここ、かなりなめやすいとのこと。素材が弱いっぽいですね。


六角のナットなんですけど、角が削れちゃってますね。オイル交換を自分でやるようになった初期の段階から、結構レンチが滑ってたので、やばいな〜とは思ってました。。
円形まではいかないけど、かなり丸まって、レンチが引っかからなくなってます。

そして、使ってたレンチがこれ。安いの使ったのが良くなかったのか。。ちなみにレンチのサイズは17がジャストです。


ドレインキャップの辺りって妙にレンチが入りづらくて、レンチの厚みがちょっと合ってなかった感覚がありました。
ガチレンチで解決

そして、新たに買ってきたレンチはこれ。たしか、ガチレンチって名前だった気がする。ホームセンターのグッデイで買いました。2000円くらい。これで回ったので、シンプルに解決できました。
最初、「ナット なめた 回す 道具」とかで検索して調べてたんだけど、ナットにハメて割るやつとか、中がスクリューみたいになってるのをハメてそれごと回すやつとか、ワンクッションあってちょっとだけめんどくさそうな方法がヒットしました。
そういうのしかないのか?とホームセンターに探しに行ったら、たまたま「なめたナットやボルトも回せるレンチ」みたいに書いてて、
テスト用のかなーりなめたボルトにハメてみたらちゃんと引っかかって回せたので、これを買ってきた次第です。


そんな複雑な構造に見えないんだけど、ちゃんと回せます。
しっかりホールドしてくれてますね。

最初使ってたやつと比べると厚みがあまりないので、かなり使いやすかったです。

比較するとこんな感じ。スッキリしてます。
純正のドレインキャップに交換

なめたキャップ外し、注文してた新品のドレインキャップに交換。新品の方は写真撮り忘れたんだけど、HONDA純正のやつをヤフーショッピングで買いました。1400円くらいだった。
ちなみにモノタロウでも900円くらいで売ってるんだけど、個人だと注文できなかった。。バイクショップの人が買う感じなのかな?普通に個人にも販売してほしい〜。
最初はこのフタの名前が分からないので、なんて検索していいかすら分からなかった。ドレインボルトとかって書いてるサイトもあり、以前のカブはそれだったみたいだけど、「ドレインキャップ」で検索すれば出てくると思います。
ということで、交換時期からプラス300kmくらい走ってしまって心配だったけど、無事交換できてよかった、よかった。












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