「アメリカ映画でよくみる飯BOX」を収納に使うとかっこいい

アメリカの映画やドラマ観てるとよく出てくる中華っぽいイラストのBOX。ご飯が入ってて直接食べてるBOX。これって向こうで料理をテイクアウトするときの容器なんです。前から映画観ててかっこいいなーと。映画だと部屋で焼きそば食べるシーンとかよくあります。
アメリカ旅行したときに中華料理屋でテイクアウトして、このBOXパンパンにチャーハン入れてくれて感動したなぁ。

ジャッキーチェンも食べてる。

クリスタッカーも!外で!


アンハサウェイは部屋で!
amazonで買える

これ実は日本のamazonで普通に買えます。「Chinese Take Out Boxes」で検索するといくつか出てきますね(たぶん海外から送られてくるのかな?)。これを収納BOXとして部屋で使ってます。

このちょっとダサい感じがかっこいい。オシャレを全く意識してないプロダクトだからこそのかっこよさ。
僕が買ったのは映画でみるのより一回り小さいサイズのもの。これがちょっとした文房具とか入れとくのにちょうどいいサイズ感。実は買ったときは映画と同じサイズのだと思ってたけど、届いたらちょっと小さめだった。

ワイヤーの取っ手付いてる感じもいいですよね。この小サイズも店で普通に使われてるのだろうか?春巻とか唐揚げ入れるのだったらこののサイズでよさそう。

中にメモ帳と折りたたみのハサミとクレカを入れてる。ペン立てにしてもいい。

本来は食品入れるものを、収納という違う用途で使うとかそういうの好き。別に誰かに見せるわけではないけど、部屋にあるとかっこよくていいなと思ったりします。インテリアショップなんかだと絶対こういうの売ってないですしね。
服でも本来は作業着として着るものを、ファッションアイテムとして提案するお店とかあって、そういうスタイリング屋考え方が好きなんですけど、そういうのと同じ感じです。
ヒップホップで、違う文脈のサンプリングネタを合わせて曲作るのと同じ感覚だから好きなのかもな~。












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