Anker 「nebulacapsule 3」。プロジェクターの使い方の正解は、「映画を観ること」。画質のクリアじゃなさが向いている(アンカー ネブラ)。

去年買って一番よかったのは何?と聞かれると、それはプロジェクター。
テレビとテレビ台の圧迫感からの解放。何気に部屋の1/4くらい占めていたので、無くなったことでの広さと解放感がやばい。
で、何観るか?というと映画が1番向いてると思ったわけです。
プロジェクターは画質的に映画に向いている

プロジェクターって画質ちょっとザラついてるんです。テレビよりクリアじゃない。デメリットだとも言えるんだけ、まさにそのクリアじゃなさこそが映画に向いてると思いました。映画館のあの画質なんですよ。
テレビのクリアな画質はスポーツや地上波みるにはいいんだけど、鮮明さゆえにちょっと雰囲気が無くなるというか。CDとレコードの違いみたいな。
ちなみに買ったのはAnkerのNebula capsule3。家電量販店で色んなメーカーやモデルを見比べてみて、最後は見た目で決めました。
お店で比較できるコーナーがあって、コントラストの違いとか、黒が綺麗に出るとか、いろいろあったんだけど、あくまで比較するとって感じで、僕が見たものの中では圧倒的みたいのも無かったかなぁと。
そもそも画質の良さ求めるならテレビ買った方がいい気もします。なので「小さくて見た目的に好きなもの」がいいと思いました。買ってしまえば他と比べることもないので、買う時点で納得感あれば、好きな見た目のやつでいいと思います。

かなり小さくていいですね。見た目もシンプルでいいですね。これで5〜6万円だった気がする。

マグカップと比べるとこのくらい。

Capsule3。まず最初に買うには値段とクオリティ的にバッチリだと思いました。ひとつ上のlazerというモデルだと10万円近くします。

こういうリモコンが付属してて、これで操作します。

ちょっと起動してみます。

コンセント挿してUSB-Cで充電。


壁に映すと自動でピント合わせてくれます。本体を壁に対して斜めに置く場合でも、手動でちょっと調整してやればちゃんとキレイに映せました。

アプリをダウンロードできるので、netflix、amazonプライム、u-next、youtube、tverなどなど何でも観れます。スマホと同じ感じですね。
昼間にみると

昼間にカーテン開けて電気もつけてるとこのくらい。残念ながらほぼ見えない。ここはプロジェクター最大の弱点ですね。カーテンとかでできるだけ遮光して部屋を暗くしないといけない。

次はカーテンは閉めて電気はつけてる状態。これでもやっぱり見づらいですね。基本電気は消さないといけないっぽい。

次はカーテン閉めて電気も消した状態。やっと見やすくなりました。これならストレスなく観れるかなと。ここまでが昼間です。
夜見てみると

これが夜。キレイに映りました。明暗のコントラストがちゃんと出てますね。画質はまさに映画館のそれ。

試しにベター・コール・ソウルを流してみるとこんな感じ。サイズは映す壁に応じて変えれます。120インチまでいけるのかな?僕も壁いっぱい使って100インチくらいで写してます。

まじでデカい。完全にホームシアターです。僕のように映画やドラマメイン、たまにバラエティ観るくらいの人はプロジェクターいいですよ。












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