ハクキンカイロが、冬の手先の冷え対策とカッコよさを両立したアイテムだった

最近の移動は原付きが多い。その時1番辛いこと、それは手足の冷え。特に手が冷えると身体全体が冷えるというか、寒さを感じます。「手の冷えを防げて、見た目もイケてるアイテム」ないかな?と思っていて、見つけたのがこちら、「ハクキンカイロ」。

使い捨てカイロの前からあるらしい、燃料を入れて使うカイロです。まず見た目がかっこいい。形やシルバーメッキの感じに武骨さを感じる。スタイリッシュじゃなくて、なんだったらちょっとダサいところがかっこいい。ZIPPOのライターに通じる何かがあります。なんでもエコって言うのは好きじゃないけど、燃料を入れて繰り返し使えて、捨てなくていいってのもいいところ。

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博多駅の石井スポーツに売ってた

ネットでも売ってるんですけど、モノ見てから買いたかったので、いくつかお店回って、石井スポーツで見つけました。福岡だと博多駅のヨドバシカメラの上にあります。基本はアウトドアのお店で取り扱ってるもんなのかな?

キャンプコーナーで面出しされてたので、キャンパーに愛用されてるのかも。この前に2店舗くらい回ったあとだったので、置いててくれてうれしかった!

ハクキンカイロ。パッケージの昭和感がいい感じ。調べたら創業100年!らしい。すごい。

とりあえずスタンダードサイズを買いましたが、ミニってのもあるんですね。ミニの方が高い。

ZIPPOも同じようなカイロ出してるんですね。知らなかった。こっちは少しスタイリッシュな佇まいで、個人店にはハクキンカイロの方が好み。

燃料として入れるベンジンも一緒に売ってたので、買います。専用と書いてるけど、他のベンジンだとダメなのかな?ベンジンも昔っぽいパッケージで嫌いじゃない。必要なもの買ったので家帰ります!

ハクキンカイロの使い方

ここからは軽く使い方の説明を。開けると本体と燃料入れるための漏斗が入ってます。

結構薄い。丸みを帯びたフォルムがかわいい。

フタ取るとこんな感じ。

頭の部品も取ります。

漏斗をセット。ぐぐっと押し込むだけです。

ここから燃料のベンジンを入れていきます。

漏斗には2本線が入ってて、下の線まで入れて6時間、上の線まで入れると12時間まで暖かさが保つという目安です。使ってみた体感としても大体その通りだと感じます。

燃料を入れた漏斗を90度回すと、中の燃料が本体に入っていきます。燃料がどんどん吸い込まれる(染み込む?)この機構が好き。

逆さにしても垂れない。

頭の部分を付けてライターで炙ります。5秒くらい。頭の部分が綿みたいになってるので、そこを炙る感じです。

最初、「火、ちゃんと点いてる?」と分かりづらいですが、フタを頭の部分につけて、蒸気のようなもので白くなれば火が点いてる証拠です。

あとは袋に入れるだけ。直だと熱すぎて触れないくらいになるので袋必須です。この袋も悪くないけど、気に入ったものあれば変えようかな。

原付き乗ってると手が冷えてきますが、ハクキンカイロをポケット入れてといて、信号待ちで握ってると身体の冷えをかなり防げると実感します。これあるとないじゃほんとに全然違う。気に入ったものが見つかってよかった〜。

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