ミスったあとにやるべきことは一つ。ミスした時の対処法は「じゃあどうすればよかったか?」だけにフォーカスする

なんかミスしたとき、それが頭から離れないことってよくありますよね。ミスったこと自体をずっとぐるぐる考えてしまうというか。いや、考えてるともちょっと違うか。なんていうか、ただただずっと後悔だけしてる、みたいな状態。これはストレス的によくないですね。なんとかできるだけ早く消化したいもんです。

どうすればよかったか?だけにフォーカスする

ミスったときやることって実は1つなんじゃないかと最近思いました。やることは「あのとき、ミスを避けるためにどうすればよかったか?」これだけです。これだけ考えるようにする。他のことは(できるだけ)考えない。そこだけにフォーカスすれば心がモヤモヤすることも減るだろうし、考えることもシンプルで明確です。

どうすればよかったか?ということはつまり、「次同じシチュエーションが来たときどうすればミスらないか?」を考えることと同義です。

ミスの発端を見つけたい

なにかミスったら、「どうしてたらミスらなかっただろう?」というのを最速で考える。必要なら紙に書いてみる。できるだけ具体的に書いてみて、そのミスの発端になったポイントがわかれば、対策できるんじゃないかと。頭の中で考えてるだけじゃなくて、紙(スマホ)に書くことで頭の中が整理されて、発端に辿り着けやすかったりしますし、気分的にスッキリする効果もあります。またそれだけ考えればいいと思っていれば、気分も少し楽です。

こんなのは誰かがずっと昔から言ってることだし、なんかで読んだこともある気がするけど、自分の中に残ってなかったし、聞いてもなんとなく腑に落ちてなかった。でも最近自分がミスってすごくそれが大事だなぁと。

自分の例でいうと、

例えば、この間、バイクで転倒したんですけど、状況としては早朝の大きめのの道路で、右車線を走っていたときに、左車線から右にから入って来そうな来る車があったから、少しスピード出して入る前に抜こうとしたら、思ったより急に左車線から入ってきて、避けるためにハンドル切りながらブレーキかけたらコケました。

この例で「転倒しないためにどうすればよかったか?」を考えていくと、雨降ってなくてもスリップするもんなんだと気づきました。ってことは、急な何か=急ブレーキ、急ハンドルをしないことに尽きると分かりました。この急をしないためには、「遅く走っていればいい」。つまり、この答えは「スピードを出さない」になるわけです。当たり前の結論になりましたが、スピードを出さなければコケる確率も減らせるのかなと。それ以来スピードには結構気を使って走っています。

結論

こんな感じで、できるだけ具体的に、「どうすればよかったか?」を突き詰めて考えていくと、原因になるポイントが見つかると思います。そこさえ見つけてしまえばこっちのもんですね。

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