宅配ピザ、公式の方がuberより半額くらい安いのでびっくりした話

先日、家で極悪女王でも見ながら晩ごはんを食べようかと思い、ピザを注文することにした。最初PIZZAREVOにしようかと思ったが、なぜかubereatsで出てこず、ナポリの窯にすることに。ここも美味しいので好きなピザチェーン。

いざ注文しようとして、ふと、「ubereatsより公式サイトから注文した方が安いんじゃないか?」と思い当たり、そっちから注文することした。

スポンサーリンク

公式サイトからだと半額くらい安くなった

こちらが公式サイトの注文画面。ピザ1枚、サイド2個をオーダー。合計金額は2340円。送料は無料。

こっちがubereats。同じピザ1枚にサイド2個で4090円。ここに送料350円(サービス手数料と記載されてた)が乗って4440円。ほぼ倍くらいの金額になってしまった。なにも考えずいつも使ってるからってことでuber使わなくてよかった。。

uberはそもそも高く設定されていて、キャンペーンもない

公式↑

↑uber

なんでそうなったかというと、そもそもの価格が違う。

公式=2280円 uber=2780円

そもそも500円の差がある。その上、このピザは公式では半額キャンペーン中で1140円だった。uberでは特にそういうのもなく2780円。これが大きかったみたいだ。

よく知られる話だけど、uber経由で売れた場合、お店はuberにたしか30%くらい手数料を支払わないといけないはず。だからその手数料分を商品価格に上乗せした上でuberで販売している。

そういったuberの手数料があるので、セールやキャンペーンもuberでやるのは難しんだろうな~。直接公式に来てくれたお客さんであれば、外部に取られる手数料もないので、そういったこともしやすいと予想される。

サイドの値段も比較してみる

↑公式

↑uber

念のため、サイドの値段も比較。これはスティックポテト。

公式=450円 uber=500円

こちらは50円の差。さっきのほどは差はない。

↑公式

↑uber

レッドホットクリスピーチキンも比べてみる。

公式=750円 uber=800円

こちらも50円の差。意外に、サイドは2つともそこまでの差がないですね。

ピザの値段の差がデカかったようだ。

UIがちょっと悪いのでそこはネック

uberの方がいいところももちろんある。まずサイトが使いやすい。流石にあれだけ使われてるアプリなので操作性がよく商品を選びやすかった。公式はwebなので、ピザの一覧がどこにあるか分かりづらかったり、サイドメニューも見つけづらかった。

あと、uberは会員登録やクレカも登録してるので、新規登録の必要がなく、注文までが早い。公式は普段使ってないので住所と名前を入力して、確認メールから本登録して、クレカ登録して、みたいな感じで注文まで時間がかかった。

結論:でもピザは公式から注文することにする

次回ピザを注文するときも公式サイトからしよう。そもそも宅配をやってないお店であれば、uberを使う必要が出てくるが、ピザチェーンであれば大体宅配をやっている。わざわざuberを使う必要はないと思った。なんで今まで気づかなかったんだろう。。。

まぁ今回たまたま、公式で半額キャンペーンをやっているピザを注文したから、これだけ値段の差が出たけど、もしそれがなかったとしても、ピザ500円+サイド2つ100円+送料350円=合計930円は安くなる。930円の差は普通にでかい。

知ってる人からしたら常識の話かもだけど、なにも考えずuberから注文しようとしてた、自分みたいな人も全然いると思う。今回それに気づけてよかったよかった!

スポンサーリンク
by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA