人付き合いに疲れる自分が、「好きな人と苦手な人の境い目」を考えてみたら「自意識が前に出すぎてないかどうか?」だった

自分が人と接する中で、好きな人、苦手な人ってどんなタイプだろう?その境界は、どこなんだろう?とふと考えていました。それで出た答えが、「自意識が前に出てない人は好き、自意識が前に出すぎている人は苦手」というのがなんとなく自分としてはしっくりきました。
好きな人は自意識が前に出てないタイプ
もう少し分かりやすく説明すると、自意識が出てない人というのは、「自分はこう見られたい」というのを人に感じさせない人です。素直さや裏表の無さなんかも、元をたどるとこれなのかもしれない。こう見せたい、こう思われたい、という理由で発言したり、行動したりしないので、その人が「好き」と言ったことやものはほんとに好きなんだろうなーとストレートに受け取ることができます。自分もそういう人でありたいなといつも思っています。(なかなか難しいですが。)
苦手な人は自意識が前に出すぎているタイプ
逆に自意識が出すぎている人の特徴は、とにかく「こう見られたい」というのが見た目、言葉、言葉以外のコミュニケーションの端々から感じられるようなタイプです。
例えば、
・ラッパーでもないのに全身ハイブランド(もしくは流行りのストリートブランド)で固めてる(お金持ってると見られたい)
・話しの中に有名人やイケてる知り合いが多いっぽいニュアンスを入れてくる(友達多いと思われたい)
・飲み屋でめちゃくちゃな飲み方してるような話してくる(クレイジーと思われたい)
・普段そんなタイプでもないのにSNSで無理矢理ボケる(おもしろいと思われたい)
などなど。
それを感じるとすごく冷めてしまいます。その人も決して悪い人とかではないんだけど、ちょっと付き合うのしんどいなー、みたいな。なんか話に違和感がずっとあるというか、真面目に話聞かなくてもいいかな〜なんて思ってしまいます。
なので、このタイプの人が、「最近サウナが好きで〜」みたいに話し始めると、サウナの話自体より「サウナが好きな自分」っていうのを見せたいんだろうなーってのを先に感じっちゃって、聞いてても話が全然入ってきません。
まとめ
ネガティブなことはあまり書きたくないけど、せっかくの個人ブログなので、自分の頭を整理する意味でもちょっと書いてみました。でもよく考えたら自分も、特に若いときはナメられたくなくて、(自信がないことの裏返しとして)自分を大きく見せるような行動や言動、見た目でこう見られたい自分を演じたりしてた経験もあったなぁと。誰にでもそういう時期はあるのかもしれないですね。早くそれを脱して、大きくも小さくもない自分で勝負できるようにしたいもんですね。












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