AIを仕事に活用したいけど、何に使っていいか分からない僕みたいな人へ。AIにできること、活用術は「アイデア出し」なのかもしれない

AIに興味あるけど、「ジブリ風イラスト作ったり、話し相手になってもらうとかしたいわけじゃないんだよな〜」と思ってる人、少なからずいるんじゃないでしょうか?
僕もまさにそれで、今まで手作業でやってたことをAI使ってめっちゃ楽にするとか、そういうのしたいな〜と。
でもそういう作業も特にないしなぁ〜みたいな感じでずっと放置してました。
で、この間、新しく自分のwebshopを開こうと思ったときに、たまたまAIのいい使い方を発見しましたので、ちょっと書いてみます。
アイデア出しに使う
結論からいうと、「1番最初のアイデア出し」に使うのがいいんじゃないかなーと。もっと具体的に言いますね。自分のwebshopを開こうとなったときに、お店の名前を考えないといけないってなったんですけど、僕、こういうのめっちゃ苦手。。もう全然出てこない。
そこでAIを活用してみました。「90年代のアメリカの電器屋さんっぽい名前を出してみて」と入れると、
・クラシックで信頼感のある系
Electro World
Tech Depot
Power House Electronics
American Circuit
MegaVolt Mart
・チェーン店っぽい系(Best Buy や RadioShack風)
ElectroMart
Circuit Central
Plug & Play
Hi-Fi Haven
Electric Express
・個人経営やローカルショップっぽい系
Frank’s TV & Audio
Johnson Electronics
Ace Electric Co.
Rick’s Stereo Barn
Downtown Tech Shack
みたいな感じでたくさん出してくれます。
これ以外にも「ラジカセに関連する用語を出して」と命令すると、
・機能・パーツ関連 (Features & Components)
Cassette Deck(カセットデッキ)
Double Deck(ダブルデッキ)
Auto Reverse(オートリバース)
Dolby Noise Reduction(ドルビー・ノイズ・リダクション)
Equalizer / EQ(イコライザー)
VU Meter(VUメーター)
AM/FM Tuner(AM/FMチューナー)
Telescopic Antenna(伸縮式アンテナ)
Bass Boost(バスブースト)
Loudness Control(ラウドネス機能)
Stereo / Mono Switch(ステレオ/モノ切り替え)
・その他・スラング (Other / Slang & Retro Terms)
Boombox(大型ポータブルラジカセの俗称)
Ghetto Blaster(80〜90年代のスラング、派手なラジカセ)
Portable Stereo(持ち運び型ステレオ)
Street Radio(ストリート向けラジオ)
Cassette Jam(テープの絡まり/トラブル)
Tape Deck Warrior(”ラジカセ使い”的な遊び表現)
Mixtape Machine(ミックステープ作成用ラジカセ)
こんな感じで自分が知らない単語、知ってたけどパッと出てこなかった言葉をたくさん出してくれます。
このアイデア出しをAIにしてもらうのがめっちゃいいなと思いました。
編集、組み立て、加工は自分でやる
で、もちろんこのまま使うのは野暮(もちろん使ってもいいけど)なので、出てきたアイデアの種、この大量の言葉を見て、自分が気に入ったもの同士を組み合わせたり、くっつけて造語にしてみたり、いろいろい自分なりに編集、組み立て、加工してみました。
音楽でいうところの、サンプリングソースをサンプラーに取り込んで、細かくバラして、適当に再生しながら気に入ったフレーズを作っていく感じです(伝わらなかったらすいません!)。
すると、自分で考えてても出てこないような言葉が出来上がります。僕は1から作るのは苦手なんですが、すでにあるものを編集して新しいものにするのはまだやれる(大体みんなそうかも)気がするので、最初の0→1をAIにやってもらうイメージです。それだったらできそうじゃないですか!?
例えば映画観てて、「この映画ここがこうだったらもっといいのになぁ」みたいなことを生意気にも思うことがあるんですが、じゃあ映画撮ってみろと言われたら無理です。
やっぱり僕も含めた普通の人は、すでにあるものを改良するアイデアは出てくるんだけど、そもそものアイデアを出すのはあんまりできないんじゃないかと思っていて、それをAIなら瞬時に大量に使ってくれるのではないか?ということなんです。
まとめ
シンプルな話をダラダラと長く書いてしまいました!
なので、まとめると、
①まず最初のアイデアになりそうなものをAIに出してもらう
↓
②出てきたものを自分なりに加工、編集、改良して、仕上げる
これが今僕が思う、AIの活用方法です。書いてみたら当たり前すぎてもうみんな普通にやってるかもしれないですが笑
自分なりに発見だったのでちょっと書いてみました。












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