レコードプレーヤーの通販店|私の好きなポータブルレコードプレーヤー「ソニー フラミンゴ PS-F5」

「私の好きな〇〇」と題して、好きなデザインのレコードプレーヤーやラジカセ、カセットプレーヤーなど、Lo-Fiオーディオを紹介しようかなと思います。
音質や機能はもちろん大事ですが、自分としては、そっちよりもデザインに一番惹かれるのことろがあるので、「そのアイテムを持ってることで、いかに自分の気分がアガるか?」みたいなとこにに主眼を置いて書いていきたいと思っています。
今回は1回目ということで、ポータブルレコードプレーヤー編です。
「ソニー(SONY) フラミンゴ PS-F5」

今回取り上げるのはこちら。「ソニー(SONY) フラミンゴ PS-F5」です。いやー、とにかくもう見た目にヤラれます。かっこいい。

本体は縦置き。真ん中に挟むようにレコードをセットして再生するんですね。壁掛けもできるみたい。当時でも他にこんな商品なかったでしょうね。
発売は1983年。80年代にしてはわりと武骨なデザインですね。もう少しポップなものや、バブリーというか、ギラついたデザインも出てきてた年代だと思うんですけど、個人的にはBRAUNの製品のような雰囲気を感じます。ところでなんでフラミンゴなんだろう?

オーディオテクニカのサウンドバーガーを思わせるデザインですね。上の写真は何年か前に復刻されたやつだけど、DJ MUROがオリジナルの方を雑誌か何かで紹介してたのを見て「かっこえー!」と衝撃受けた記憶があります。
サウンドバーガーの発売年を調べると1982年なので、フラミンゴの方が1年後に出てるようです。ほぼ同時期に別の会社から同じタイプのデザインが出てくるのは興味深いですね。

当時の値段は29800円。今はメルカリで10万くらい、ebyでもそんなに状態の良くないものが$700くらいで取引きされてますね。いつか手に入れたいレコードプレーヤーです。ちなみに上位モデルにFS-F9というのもあったみたい。こっちは10,000円高い39,800円。FMトランスミッターが付いてるかどうかの違いみたいですね。

色も違うのかな?左のFS-F5がホワイト、FS-F9がシルバーに見えますね。箱の色は違うみたい。

シルバーの方はソニーロゴの部分がグレーっぽくなってますね。

このスピーカーもめっちゃかっこいいな。APM-090。PS-F5のチラシなのか、カタログなのか、雑誌の広告みたいなのを見るとこのスピーカーも一緒に写ってるので、ソニーとしてはセットで売り出していたのかもしれないですね。探してみよう。
この辺のアイテムも取り扱いできるようになりたいなぁ〜。
僕が運営しているショップでも中古レコードプレーヤー、ラジカセを販売しています。まだ少しづつではありますが商品追加していってますので、もしよければチェックしてみてください。
レトロなレコードプレーヤー、ラジカセ、カセットプレーヤーの販売ショップ【Rib Slippers】













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