通販|レトロなポータブルレコードプレーヤー|ビクター(victor) PE-8400

古いレコードプレーヤーやラジカセのデザインってかっこいいですよね。現行ものにないカラーリング、フォルム、謎にゴツい感じ、メカっぽさなどなど含めて、その「洗練されてなさ」にグッときます。
この辺は古着とか好きな方はピンとくる感覚かもしれません。キレイすぎない、イナタさがかっこいいみたいな。自分も古着が好きで、なぜか古いものに惹かれるところがあります。自分の感覚としては、古いから好きというよりは、今のものにないデザインに新鮮さを感じるので、結果的に好きなものが古いものに多いと理解しています。
四角くてクラシックな形がいい

この角ばったフォルム。カクカクです。今はオーディオも車も家電なんかでも流線型の丸いデザインが多いと思うんですけど、昔はとにかく角ばったデザインが多かったですよね。なぜなんだろうか?
そういう古くて、自分がかっこいいと感じるヴィンテージのオーディオ機器を買っては、整備、メンテナンスして使えるようにしていたんだけど、せっかく復活したのに、家に眠らせてるのももったいないし、もし僕と同じように好きな人がいれば、気軽に買える場所があればいいかなーと思い、試しに販売してみようかなと思います。全然売れないかもしれないけど。笑
ということで、古物商許可も取り、webshopも用意してみました〜。
ビクター(Victor)| ポータブル レコードプレーヤー PE-8400
鮮やかな赤のカラーリングもいい

victor(ビクター)のレコードプレーヤー、PE-8400。1970年代に発売されたモデルです。鮮やかな赤のカラーリング。こういうポップなカラーも今はあまり作られなくなった気がしていて、海外製品を思わせますね。

70年代の発売なので、大体40〜50年前の製品ということになります。レトロというかもう立派なヴィンテージと言えそうですね。それでも今見ても(今だからこそ?)全然通用するデザインだなと思います。

Victorはこの頃いろいろなレコードプレーヤーを作ってたみたいで、同型のブラックのモデルなんかもあります。

33回転と45回転を切り替えれるので、LPはもちろん、

7inchシングルも再生可能。7inch用の真ん中にはめるアダプタも付属しています。

電源を入れて、回転数を決めて、針のついてるアームを持つと、ターンテーブルが回り出す仕組みになってますね。

蓋を閉めると取手が付いていて、持ち運び可能、ポータブルという位置付けになってます。

ただ電池駆動はしないので、屋外で使う場合は電源が必要です。家の中で使う場合は気軽に設置できるのが魅力的ですね。
閉じてるとおよそレコードプレーヤーには見えないです。

ちなみにメンテナンス前はこんな感じ。
おそらく主に屋外で使われてたのか、キャビネット内部の土の汚れがすごい。笑

スピーカーも土が固まってます。さすがにスピーカーは清掃でどうにかなる感じではなかったので、新品に交換してあります。

基盤の辺りも汚れてたので、丁寧に清掃しております。

なんからカラカラ音するなーとか思って開けてみたら、こんな感じで土の固まったやつが出てきました。部品外れてるのかと思った。
ということで、こちらwebshopにて販売してますので、ご興味ある方、よろしくお願いします!
ビクター(Victor)| ポータブル レコードプレーヤー PE-8400












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