ラジカセの通販店|私の好きなラジカセ(テレコ) 「SANYO(三洋) Mr-a7TV」

こういういかにも80’sっぽいデザインいいですね~。好きです。当時はおしゃれなテレコ(テープレコーダー)って言われてたみたいです。テレコってやばいですね。笑 言い方に時代感じる。

「SANYO Mr-a7TV」

ということで今回の機種はモノラルラジカセ「SANYO(三洋) Mr-a7TV」です。SANYOは今はもう無い会社ですが、ラジカセ全盛期はまだ力があって、色んな機種が発売されていたようです。

パナソニックの子会社になったあとSANYOブランドは消滅したみたいですね。僕の世代だとSANYOの家電製品(テレビとかもあった気がする)は割と馴染みあったりします。

今回の「 Mr-a7TV」調べたんですけど、SANYOの製品年表みたいなのにも記載がなかったので、発売年は分からなかったです。ただ見た目のデザイン的に80年代だと推測できます。80年代中盤くらいかな~。

TV sound。テレビ音声が受信できたよう。この機能って割と色んなラジカセに搭載されてますよね。今だと「なんだその機能?」って感じですけど、当時はテレビ音声をラジオ的に聴くみたいなのがあったんでしょうね。この機能自体はまぁあんまりいらない気もしますが、ここにこのロゴが入ってることが、デザイン的にかっこよくて全然アリです。80`s感が増す要素だと思います。

スピーカーが一つだけなのでモノラルです。ただ電源は9Vなので割と音は大きめのよう。音質的にはステレオには叶わないけど、サイズ感的にモノラルのラジカセはかわいいので、自分は結構好きでモノラルラジカセを結構買ったりしてます。

操作部分はシルバー。この辺はまぁ普通です(ここも白だったらいいのに!)。モノラルなのに音質つまみ付いてるのはちょっと珍しいかもしれない。

フロントは白だったけど、背面は黒です。

ちなみにこの「Mr-a7TV」はカラバリがあります。この80’sと言えばやっぱり赤ですよね。この時代の「おしゃれな」ラジカセの定番、赤。やっぱ見た目いいですねー。

操作部分のカラーは元々の白のやつも赤が使われてるんだけど、赤も同じ色が使われてます。こっちの方が統一感あっていいかもですね。

そして、ちょっと珍しい黄色。黄色もこの時代のカラバリとして、機種によっては見かけるカラーです。こうやって見ると全種類揃えたくなるようないいカラーリングですよね。一般的なカラバリとしては、白、黒、赤、黄あたりが多いのかなーという印象です。

そして、「Mr-a7TV」には前身となるモデルがあって、「Mr-a7」というTVが抜けたモデルが存在します。多分こっちが一つ前のモデルになるんだろうと思うんだけど、TVがないのでTV音声が聴けないタイプ。そしてカラーが水色!このカラーは珍しいですね~。

見た感じはほぼ同じ。「TVsound」のロゴが無くなっており、取っ手のロゴ、ラジオチューナー部分の文字の配色などが少し違うデザインです。「TVsound」ロゴが無いので、どうしても80’s感薄めではありますよねー。ロゴってすごい。でも水色のカラーリングも悪くないし、見つけたら入手したいなと思わせる一品ではあります。

サイズ感も小さく、持ち運びもしやすいし、カラバリの多さも含めて、逆に今っぽさすら感じるいい機種だな~と思います。現行品でもありそう。ただ現行品だともう少し洗練されてしまったりもするので、80’s特有のイナタさが残った当時の物がやっぱり好きかもな~と思ったりもします。

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