「Googleクチコミ投稿」はもう見ない。グーグルマップの口コミを見ない方が隠れた名店に出会えるから

ここ何年かかけて自分の中で定着してきたルールがあります。
「お店を探すとき、Googleクチコミ投稿を見ないようにする」
です。主にgoogleマップのレビューですね。よく見てた時期もあるんだけど、ここ最近は「もうそろそろいいんちゃうか?」と、思うようになりました。なんでそう思うようになったのかをちょっと書いてみようかなと思います。
隠れた名店を探したい
Googleマップで検索してレビューを頼りに店探すと人気店にどうしてもたどり着きやすいですよね。人気店に行くのもちろんいいんだけど、混むし、並ぶし、自分としてはまだそこまで知名度が無い名店を探したい。
なのでGoogleマップレビューは見ない、自力で見つけた店に行く、みたいなルールが出来上がりました。
知らずに行った方が楽しい
レビューの高い店に行くと、美味い店という前提で期待値高い状態なので、実際美味かったとしても「うん、そうよね」みたいな、感動が無くなったかもしれない。
歩いてて、店の外観とかちらっと見える店内の雰囲気とかから、自分の嗅覚や勘で行った方が楽しい。もちろんデメリットとして「美味しくなかった、接客が悪かった」みたいなことは引き受ける気概が必要です。
これに似た話で、インドや東南アジアに旅するのが好きな友達が前に言ってた話があって、
「スマホで検索できるようになって、海外でも美味しいお店や正しい道がすぐ探せるようになったけど、逆に旅が少しおもしろくなくなった。前は情報なしに店とか入ったりしてまずい店に当たることもあるけど、それがあとあと思い出に残ってる。それにたまーにうまい店当たるとめっちゃテンション上がる」みたいなこと言っててまさにそれだなと。
行く前に知りすぎたくない
行く前に口コミ見てお店を知りすぎるとなんか新鮮さがない気もします。
あとレビューの点数低いのに、美味しいお店って全然あります。接客でなんか腹立つことあったとかでレビュー1があったりするので点数が下がるんですけど、そういうのもあんまあてにならないのかなぁと。たまたまその日の店員さんの機嫌悪かったとかお客さん側に問題あるとか色々あるし、接客悪いと書いてたけど、行ったら全然普通に良い!みたいなのよくあります。
逆にデメリットは?
デメリットとしては、「まじでこれは失敗できない」みたいなタイミングのときはレビュー見て吟味したほうがいいかもしれない。仕事でお店予約しないといけないとか。
自分も知らないジャンルのものだったり、失敗できないもの(例えばめっちゃ値段高い買い物とか)、だったり、ハズレ引きたくないのも(病院とか)だったりするとレビュー参考にすることあると思うし、それはそれでいいとも思う。
結論
さっきの旅の話じゃないけど、店探しは失敗も含めて楽しいもんだと思うし、無難に正解を踏んでいくのは逆にあまり楽しくないかなと思ったりします。失敗したときの方が話してて楽しいみたいなことはあるなぁと。これからも自分の嗅覚信じていい店見つけて行きたいなと思います。












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