マルモ食品で作る富士宮焼きそば(レシピ)。これが本物だったのか

結局、「富士宮焼きそば」ってどんなやつのことなの?と思ったことありませんか?
静岡のB級グルメでおなじみ、富士宮焼きそばですが、お祭りの屋台であったりするけど、普通の焼きそばとどう違うんだろう?と思ってました。太麺?目玉焼き乗ってるやつ?などなど。
去年から2回ほど、友達に会いに静岡へ行ってきて、ほんとの富士宮焼きそばを食べて「なるほと!これかぁ!」というのが分かったので、家で作ってみることにします。静岡から富士宮焼きそば作る用に色々買ってきました。
材料
- 焼きそば麺
- 肉かす
- ソース
- 豚バラ
ほんとは仕上げに魚粉をかけるのがいいんですが買うの忘れてしまったので今回は無し。あと、キャベツと紅生姜もあった方がいいけど、これも家に無くてなしです涙
作り方
- フライパンに軽く油をひく
- 肉かすと豚バラを炒める
- 麺を投入
- 水50mlくらい入れて、蓋をして蒸す
- 3分くらい蒸したら蓋を取って麺の硬さチェック(硬かったらさらに蒸す)
- 麺の固さいい感じならソースを投入し強火に
- ざっとソースと和えて完成
固めの麺なので、とにかく蒸すのがポイント。それを忘れて固い状態のまま食べるはめになり、失敗したこともあります。


麺とソースはマルモ食品のものを使っていきます。静岡ではとてもメジャーな焼きそばメーカーらしい(友達談)。

あと、肉かす!これが富士宮焼きそばの根幹を成すもの(たぶん)。静岡ではスーパーに普通に売ってました。これがまぁ美味いんです。こちらもマルモ食品。

かすうどんに入ってるかすとおなじなのかなと思います。乾いた揚げみたいな感じで乾燥したのが入ってます。
作っていきます

これを細かく刻んでいきます。サクサクなので楽に刻めますね。

適当に刻んだら

豚バラも切っておきます。肉かすの味をメインに持っていきたいので、豚肉はそんなに入れてません。

肉かすと豚バラからかなり油でるので、少量の油で。これでも多かったかもしれない。

中火で炒めていきます。肉かすの香ばしい匂いがたまらない。。

ここで麺を投入。買ってきて日が経ってたので、冷凍してました。なので、今回はレンジで解凍してから使ってます。

ほぐしながら水50mlを入れます。まぁ水は大体でいいと思います。蒸すための水です。餃子焼くときみたく、温度下げないようお湯の方がいいのかも?
あとは蒸す

蓋をして蒸しいきます。マルモ食品の麺はかなり固めなので、この蒸す工程が最重要です。フライパンに合う蓋がなかったので、デカめのを適当に置いてます。

大体3分くらい。時間計り忘れてて、途中からあと2分くらいかな?とタイマーをセット。

いい頃合いでオープン!

硬さみるため軽く麺食べてみます。おお!いい感じ。これでいきましょう。この麺、普通の焼きそばと違って硬めかつ、平べったいのが特徴。

ソースも投入。

あとはソースと和えながら水気が無くなればokです。ちょっと色濃いなー、ソース入れすぎたかな?
完成

ということで、完成です!

どうですか?これ。うまそう!ほんとの富士宮焼きそばはここにキャベツが入って魚粉がかかってる感じです(1店舗でしか食べたことないけど)。今回はシンプルに、肉かすのうまさを活かしたシンプル焼きそばです。麺自体がかなり硬めでコシがあって、それがおいしいんですよ〜。

カリカリになった肉かすがめちゃめちゃ美味い。今までお祭りで買ってた、普通の焼きそばに目玉焼き乗せただけの代物は富士宮焼きそばじゃなかったんだ〜。
今回作ってみてちょっと残念なところは、ソースが多すぎた。最初の一口目うまかったけど、だんだんちょっと濃く感じてしまった。これは単純に自分のミスですね。
ということで、マルモ食品の麺とソース、肉かすを使った富士宮焼きそばでした。ちなみにこの材料は通販でも売ってるみたいなので、僕もまた買おうと思ってます。肉かすが福岡で売ってないんですよ〜。もし売ってるとこ知ってる人いたら教えてほしい。












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