酸っぱくならない自家製トマトソースのつくり方。冷凍庫にストックしてすぐパスタが作れるよ

今日のお昼は時間があったので、冷蔵庫にストックしておく用のトマトソース作りをしました。せっかくなので、それを使ってトマトソースパスタも作って食べることにします。

今の作り方にたどり着くまで、「お店で食べるトマトソースパスタは甘みがあっておいしいのに、家で作るとなんで酸っぱくなるんだろう。。」と思ってました。

一時期は砂糖やハチミツ入れて甘くしてるのか?などと考えていましたが、正解はもっと単純でした。

ということで、特別な何かはありませんがちょっと作ってみたいと思います。

とにかく煮詰めるのが大事

結論から言うと、「余計な酸味が無く、甘みのあるトマトソースにする秘訣」は、「トマトがペースト状になるまで煮詰める」です。

まずはニンニクを切っていきます。多いのが好きなので今回は4欠片使います。国産のニンニクは翌日匂い残らないので、多めに入れてもokかなと思います。

中の芽を抜いて、細かくみじん切りします。大きくカットして使う人もいますね。好みでいいと思います。

次はオリーブオイル。これはサイゼリヤで買ったやつ。以前このブログにも書きましたが、サイゼリヤは混ぜものなしのオイルが安く買えるのでおすすめです!

過去記事:サイゼリヤのオリーブオイルが、混ぜものなし1200円でめちゃくちゃいいかも

フライパンにオイルを多めに入れてニンニクをイン。ニンニクが浸かるくらい。火は強火にします。

鷹の爪もイン。

オイルが泡立ってくるので、ここで超弱火(とろ火って言うんですかね?)にします。ニンニクはすぐ焦げるので、沸騰したら即弱火がポイントです。

ニンニクの香りが出てきたら、トマト缶もインします。このニンニンを炒めてる時の匂いがとにかく最高ですね。食欲をそそる匂いとはまさにこれのこと。

あとはもうとにかく煮詰めていくだけ。弱火〜中火にして、焦げないようたまにかき混ぜながら水分が無くなるまで煮詰めます。

暇なので海外ドラマでも観ながら。ギャングと潜入捜査官のドラマ「アンダーカバー」。めちゃめちゃおもしろい。

ペーストになるまで煮詰めるので、やっぱり少し時間はかかりますね。カレー温めるときと一緒でとにかく焦げないよう混ぜ混ぜ。

缶詰から出した直後は液状だったのと比べて、だいぶペースト状になってきました。もうちょっとかな。

完成

このくらいかな!ここまで煮詰めれば酸味は抜けて甘みが残ったお店っぽい味のトマトソースになってます。料理する人には当たり前の知識かもですが、自分は友達に教えてもらうまで知りませんでした。

あと、量がだいぶ減ったように見えますが、使うときはパスタの茹で汁で伸ばすので大丈夫です。ここまで1時間弱くらい。めちゃめちゃお腹減った。。。

4分割にして、今日のお昼の分として2つ使います。

残り2つはストック用としてラップで包んでおきます。

2個できました。冷凍しておきます。これがあれば次からは麺茹でて和えるだけで、すぐにトマトパスタが作れます。自家製のトマトソース完成です!

ということで、さっきのトマトソースを使ってパスタ作ってみました!

手前味噌ですがおいしそう。。今日は家に転がっていたツナとしめじを具にしました。あと、これも家にあった太麺のパスタを使いました。

あー、めちゃめちゃ美味いですね〜。味の濃さもちょうどよかった。ツナはトマトソースに合いますね。

どうしても煮詰めるのに時間かかるので、暇なときしかできないんですが、トマト缶1つで4人前くらいのトマトソース作れるので、パスタ好きな人はぜひやってみてほしいな〜と思います。

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